信用創造って何? まず、ウィキペディアの説明から。(その2)

前回までの、あらすじ。


まず、

お金は、いつ発行されるのか?

特に、預金通貨ではなく、

現金通貨の方に興味があります。


信用創造っていうのを思い出したので、

これから見ていきたいと思います。

信用創造だと、現金通貨ではなく、

預金通貨が発行されるだけみたいだけど、

まず、ウィキペディアの「信用創造」を見てみます。



A銀行、B銀行、C銀行、

それから、W社、X社、Y社、Z社、

それに、中央銀行が登場して

いろいろあって、預金通貨が増えたようです。


前回までの、あらすじ終わり。



ここまでで、いくら増えたのか見てみます。


W社がA銀行に1000円の預金を持っています。

X社がB銀行に900円の預金を持っています。

Y社がC銀行に810円の預金を持っています。

Z社が、どこかの銀行に729円の預金を持っています。



1000+900+810+729

=3439


最初は、W社がA銀行に預けた

1000しかなかったのに、

増えてますね。



いったい、どこまで増えるんですかね?

やってみましょう。


Z社の729円が預けられている、

どっかの銀行は、

729円の10%である、、、


え〜と、

729×0.1=72.9


729円の10%は、

72.9円ですね。

72円90銭かあ〜。

こういうハンパな金額は、中央銀行に預けられるんだろうか?


よく分かんないから、

1円単位という事にしとこうかな。


預金準備率10%以上の金額を預けなければならない、という事なので、

端数は切り上げて、

73円を日本銀行(日本の中央銀行です。)に預けます。


729−73=656


残りの

656円が、さらに、どっかの銀行の預金になって、


656−66=590


590円が、さらに、、、


590−59=531


531−54=477


477−48=429


429−43=386


386−39=347


347−35=312


312−32=280


280−28=252


252−26=226


226−23=203


203−21=182


疲れた。

信用創造って何? まず、ウィキペディアの説明から。(その1)

まず、ウィキペディアの説明を見てみます。

ウィキペディアの「信用創造」は、こちら

信用創造 - Wikipedia

 

 

市中銀行(中央銀行(日本の場合は日本銀行)以外の一般の銀行)は、

 

預けられた預金の一定割合を

中央銀行に預けたら、

 

残りは貸し出しても良い、

という事になっています。

 

※ 中央銀行に預けた後じゃないと、

貸し出ししたらいけないのか、

貸し出しした後で、預けてもいいのか、

この制度の細かいところは謎です。

 

この制度の事を

準備預金制度(じゅんびよきんせいど)

と言います。

 

中央銀行に預ける割合を

預金準備率(よきんじゅんびりつ)

と言います。

 

 

ここからが、

ウィキペディアの説明です。

 

A銀行、B銀行、C銀行が登場人物です。

 

他に、W社、X社、Y社、Z社も登場します。

 

あっ、中央銀行も登場しますね。

 

預金準備率が10%として説明してあります。

 

まず、1000円があります。

これは、W社が持っています。

 

※ この1000円をW社がどうやって手に入れたのかは謎です。

 

 

W社は、A銀行に1000円を預けます。

この1000円の預金の事を

本源的預金(ほんげんてきよきん)

と言います。

 

A銀行は、その内10%(預金準備率)の

100円を中央銀行に預けます。

 

残った900円をX社に貸し出します。

 

X社は、その900円をB銀行に預けます。

A銀行から、お金を借りておきながら、なぜか、裏切り行為の様に、B銀行に預けるんですね。(笑)

X社がA銀行から融資を受けていれば、普通は、そこに預金口座を持ってる様な気がしますが。

まあ、僕には銀行の事やら、金融の事やら、詳しい知識がないのでよく分かりませんが。

 

まあ、それから、これは説明のために簡略化した事を語っているんだと思います。

 

普通は、借りたお金は使うので(使う予定がないのに金利を払って借りたりしないから。)、

X社は、何かに使って、その900円を受け取った別の会社がB銀行に口座を持っていたので、

B銀行の預金になったと、そんな感じだと思います。

 

それから、

B銀行は、預かった900円の内10%の

90円を中央銀行に預けます。

残りの810円をY社に貸し出します。

 

Y社はB銀行を裏切って(笑)、

その810円をC銀行に預けます。

 

C銀行は810円の内、預金準備率10%の

81円を中央銀行に預けます。

残りの729円をZ社に貸し出します。

 

これでと、最初1000円だった預金が増えたらしいので、

計算してみます。

 

W社がA銀行に1000円の預金を持っています。

X社がB銀行に900円の預金を持っています。

Y社がC銀行に810円の預金を持っています。

Z社が、どこかの銀行に729円の預金を持っています。

 

1000+900+810+729

、、、なんか疲れた。

現金通貨は、いつ増えるのか?

高校の時の先生に聞いた話で、

「信用創造(しんようそうぞう)」というのがあって、

話を聞くと、確かにお金が増えるみたいなんだけど、


銀行の預金残高が増えるばっかりで、

財布の中身は増えないような気がした。


幼い頃の疑問は、

昔より物価が上がって、

でも、それを買うお金は、みんな持っていて、

て事は、世の中のお金の量が増えたって事だけど、

どうやって増えたの? って事です。


その頃は、お金と言えば、

財布の中に入っているお金の事で、

銀行に預けているお金の事は、

あまり考えてなかったです。


「昔より物価が上がった。

でも、

それを買うお金は、みんな持っている。

て事は、

みんなの財布の中身が増えている。」

という事です。


財布の中身は、一万円札とか、百円玉とか、

そういうのです。

そういう現金です。


信用創造で、お金の量は増えるみたいなんだけど、

それは銀行の預金残高で、


現金(一万円札とか百円玉)の方は、

いつ、どうやって増えるのか、

信用創造の説明だけだと、よく分からないという事です。


今、立てている問いは、

「現金(一万円札とか百円玉とか)は、いつどうやって増えたのか?」

って事です。


「みんなの財布の中身の合計は(タンス預金とかも含めていいけど)、それはいつ増えたのか? どこから(日本銀行からだとは思うけど)、どうやって出てきたのか?」

って事です。



信用創造(しんようそうぞう)とは何か?(その2)

信用創造とは何か?

ですよね。


これがまた、よく分からない。


誰かが100万円を現金で銀行に預けたとする。


預金準備制度というのがあって、

預金準備率が 1%だとすると、


100万円の内、1万円を日本銀行(日銀)、


(日本銀行は日本の中央銀行ですね。)


100万円の内、1万円を日本銀行に預けたら、

残りの 99万円は誰かに貸してもいいという事になってます。


この時点では、まだ銀行の預金は100万円ですね。


100万円を預けた時、銀行は100万円の預金通貨を発行するという事だと思います。


この時点で、銀行にある預金通貨は100万円です。


預金通貨100万円は、

現金で100万円を預けた人のものですね。


銀行には、誰のものなのか分からないけど、現金(1万円札とかの現物のお金)100万円もありますね。


信用創造って言葉の意味は、

預金通貨の方がどんどん増えていくって意味だと思います。


現金の方は、勝手に増えたりしないと思う。


信用創造(しんようそうぞう)って何?

こうなると、『信用創造』って何かって事について書かなくちゃいけなくなるよね。


でも、自分で説明文作るのめんどくさい。


とりあえず、『信用創造』でググっといて下さい。


宜しくお願い致します。

信用創造(しんようそうぞう)

それから、高校生になって、

社会科の先生から、

 

ある言葉を教わりました。

 

 

『信用創造(しんようそうぞう)』

 

出ましたね。とうとうこの言葉。

 

 

どうやってお金は増えるのか?

幼い頃の疑問で

(いつも読まれてる方いたら、いつも同じ話ですみません。)、


昔より物価が上がったって事は、

それだけ、世の中にあるお金の量が増えたってことで、


発行したから増えたってことらしいけど、


発行したお金を誰かがタダでもらって使ったら、そこからお金が世の中に出ていくけど、


誰もタダではもらえないなら、

どうやって発行したお金が世の中に出ていくのか?ってこと。


タダでもらって使ってる人がいるのかもしれないって事を、

幼いころに考えました。


それから、世の中には借金というのがあるらしく、


借金すれば増えるのか?って事も考えました。


借金すれば、とりあえず増えると思いました。


でも借金って、いづれは返す訳で、

返したら、また減っちゃうと思います。


発行したお金をタダでもらってる人がいるとは、聞いたことがない、


借金して、いったん増えても、返してしまえば、またもとのお金の量に戻っちゃう。


で、借金を踏み倒せばいいのか?って事を考えました。


借金をする。お金が増える。返せなくなって、踏み倒しちゃう。

すると、借金で増えたお金はそのままだから、




こうして、世の中のお金はだんだん増えてきたってことかもしれない。


幼いころに考えたのは、

ここまでぐらいだったかな?


借金を返さない事は悪いことと思っていたけど、会社が倒産する事があるとかいう話は、

聞いたことがあったと思う。


(つづく)


それから、高校生になって、

ある言葉を学校で教わりました。



えっと、さみしいから

気が向いたら誰かコメント下さい。


お金の発行?

そうそう、


幼い頃の疑問のつづき。


お金は発行されるらしい。


昔より物価が上がったってことは、

世の中にあるお金の量が増えたってことで、

それは、お金が発行されたからってことらしいけど、


発行されたお金を誰かがタダでもらえば、

そのお金を使ったら、そこからお金が世の中に出回って世の中のお金の量が増えるけど、


誰もタダでもらえなければ、

どうやってお金の量が増えるのか?ってところ。


ここが、幼い頃の疑問です。


(つづく)


借金をすれば増えるのか?

ってことも考えました。


幼い頃に、

幼い頃に、


素朴に疑問に思った事があって、

「昔よりも物価が上がった。物の値段が上がった。」

という事を聴いて、


物の値段が上がったけど、

それを買うためのお金は、

みんな持っていて、、、


って事は、世の中にあるお金の量が増えたってことで、


なんで? どうやって増えたの?


って事を思って、


「発行された。」って事らしいけど、


「今度、お金を発行する事になったので、みんなに配ります。」って話は聞いた事がなくて、


でも、、、


(つづく)


発行されたお金を、

誰かが、ただでもらえば、、、


えっと、まず、、、

えっと、まず、、、


「お金が欲しい。」と、

最近は、いつも、そればっかり考えていて、


でも、お金を稼ごうとする事に罪の意識みたいなのがあって、


そもそも、「お金って何?」ってところから考えてみようと思う。