「グレゴリー・マンキュー」の教科書的な「信用創造」。

ウィキペディアの「信用創造」で、

信用創造 - Wikipedia

 

今、「又貸し説」ってなってるところに書いてある事について言及します。

 

 

ここに書いてある事は、

よく見かける教科書的な「信用創造」ってヤツです。

 

 

ウィキペディアの引用始まり

 

預金準備率が10%の時、銀行が融資を行う過程で以下の通り信用創造が行われる[2]。

 

ウィキペディアの引用終わり。

 

[2]って所をクリックしたら、

「a b c d e マンキュー 1996, pp. 248-249.」

と出てきて、

 

「マンキュー」って人の文献から引用した事が分かります。

 

 

「参考文献」の所に、

「グリゴリー・マンキュー」って出てます。

 

 

で、「グリゴリー・マンキュー」について検索します。

 

ウィキペディアの「グリゴリー・マンキュー」を見てみます。

グレゴリー・マンキュー - Wikipedia

 

 

「経済学の教科書の著者」

って項目があって、

彼の書いた経済学の教科書が、

日本を含む世界中で、バカ売れしたって事が書いてあります。

 

色々な国の大学の教科書として採用された、という事が書いてあります。

 

因みに彼は、この原稿料で家を購入した、という事が書いてあります。

 

 

教科書的な「信用創造」ってヤツが、世間に広まったのは、

 

この人の書いた教科書が、

バカ売れした事が原因なのかも知れないと、思いました。

 

 

この教科書的な「信用創造」の話だと、

確かに「預金通貨」は増えるけど、

「現金通貨」は増やせません。

 

 

(すいません、いつも同じ話で。)

 

 

 

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