ウィキペディアの「信用創造」が書き換えてある。

ウィキペディアの「信用創造」が書き換えてありますね。

信用創造 - Wikipedia


僕が、


信用創造って何? まず、ウィキペディアの説明から。(その1)


から、


信用創造って何? まず、ウィキペディアの説明から。(その8)


で説明していたのは、

「又貸し説」となって下の方に移ってます。

「間違った説で〜す。」みたいな感じの事が書かれています。


間違ってるんですかね?

間違っているとして、

「預金通貨」って、
「要求があれは、現金に換えてあげますよ。」って銀行が約束していて、

本当は、そんなに現金を持っていないのに、
銀行は「預金通貨」をたくさん作っています。

どうして、こんな事が可能なんでしょうか?

実際の銀行システムとは、違うけど、

例えば、こういう事を考えてみて。


ていう、例え話としては、
いいんじゃないかなあ〜。


後、日銀はすべての「預金通貨」を現金化する訳じゃないと思う。

選り好みすると思う。

主に日銀が買うのは、
「日本国債」で、

中小企業が銀行から融資を受けた時に、
銀行が預かった
「借用証書」は、
買ってくれない様な気がする。

でも、そういうものからも、
「預金通貨」は発行されている訳で、、、。


日銀が信用しないって言ってる相手も、
市中銀行は信用するって事にして、「預金通貨」を発行しているのかな?


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