銀行は「無」から、お金を作る?

お金の事を調べていると、

よく見かける表現で、


「銀行は無からお金を作る。」


というのがあります。



銀行は、無から

預金通貨を作っていると思うんだけど、



銀行から、お金を借りる側も、

無から借用証書を作っています。



預金通貨は、

市中銀行が発行した

借用証書で、

それを電子化したものだと思います。

どの銀行が発行したのか、

発行元が誰かという情報は

書き込まれていない

借用証書だと思います。



銀行貸し出しというのは、

額面上同じ金額の

借用証書と借用証書を

交換しているだけだと思います。


なぜだか、

片方は、お金として

通用しているっていう。



なぜか?

コメント