いや、久し振りです。

お金と、お金を持っている事の証明書は、

違うと思った。


普段、「お金」って呼んでるのは、

お金そのものではなく、

「お金を持っている事の証明書」だと思う。


口約束でも、

後で価値の見返りを渡すって約束されれば、

それは、お金の発行だけど、

普段、それを、お金とは呼ばない。


紙の(何らかの物質的な)借用証書が発行されれば、

それは、お金って呼ばれるかもしれない。


いや、こういう哲学的な話をしたいんじゃなく、

もっと純粋に、

銀行の仕組みとかについて話をしたいんですが、、、。


では、またね👋



はじめに、言って置きますけど、また、いつもの話です。

はじめに、言って置きますけど、

また、いつもの話です。

 

かさねがさね、すみません。

 

 

なかなか、勉強も進まなく、

考えても、なかなか分からないので、

ここで、止まってます。

 

 

教科書的な「信用創造」の話です。

教科書的な「信用創造」って何?って人は、この動画が分かりやすいと思います。

 

 

(YouTubeで「お金の発行」で検索してみて下さい(笑)。どの動画やねんって。)

 

 

始めに誰かが現金で100万円を預けて、

1万円は、日銀に預けて、

残り99万円を貸し出す。

99万円が、別の(同じ銀行でも同じ事だけどね)銀行に預けられて、、、。

 

ってヤツですね。

 

 

この仕組みだけだと、

銀行の発行する「預金通貨」しか、絶対に増えない。

 

世の中に、最初の100万円しかない場合(世の中に出回っている現金の総量が100万円って意味です。)、

 

全部で1億円の預金通貨が、

発行されて、

それでおしまい。

これ以上は、預金通貨を発行できない。

 

最初の、現金の100万円は、

すべて日銀に預けられて、

誰かが市中銀行から現金を下ろそうとしても、

市中銀行は、現金を持っていないので、下ろせない。

 

 

ゆえに、

 

 

この仕組みは「現金通貨」の発行の仕組みを説明できていない。

 

 

(つづく)

とりあえず、書きかけで投稿しておきます。

 

みなさん、

明けましておめでとうございます。

 

 

 

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何が分からないのか?

教科書的な、「信用創造」の説明だと、

「預金通貨」は増えるが、

「現金通貨」は増えない。


1.現金通貨は増えないのか?

いや、多分増えてると思う。

過去と比べて、どのくらい増えたのか?


分からない事1

過去と比べて現金通貨がどのくらい増えたのか?



2.「現金通貨」も増えてるものとして、考えます。


分からない事2

「現金通貨」は、いつ、どうやって増えるのか?


仮説

「預金通貨」が増えた後、

その一部が現金通貨として銀行から、引き出される。

銀行は、それをどうやって調達するのか?


方法1

「預金通貨」を発行した時に、

預かった借用証書を担保にして、

日銀から「現金通貨」を借りる。

まず、日銀当座預金が増えて、

その後、銀行が日銀当座預金から、現金で引き出す。


方法2

日銀が買いオペレーションで、

市中銀行から、借用証書を買う事がある。

その時の支払いは、日銀当座預金なので、

そこから、市中銀行が現金で引き出す。



分からない事3

そうだとして、そうしてできた

現金なり日銀当座預金は、

準備預金制度の

法定準備預金額として使えるのか?



楽天銀行

「グレゴリー・マンキュー」の教科書的な「信用創造」。

ウィキペディアの「信用創造」で、

信用創造 - Wikipedia

 

今、「又貸し説」ってなってるところに書いてある事について言及します。

 

 

ここに書いてある事は、

よく見かける教科書的な「信用創造」ってヤツです。

 

 

ウィキペディアの引用始まり

 

預金準備率が10%の時、銀行が融資を行う過程で以下の通り信用創造が行われる[2]。

 

ウィキペディアの引用終わり。

 

[2]って所をクリックしたら、

「a b c d e マンキュー 1996, pp. 248-249.」

と出てきて、

 

「マンキュー」って人の文献から引用した事が分かります。

 

 

「参考文献」の所に、

「グリゴリー・マンキュー」って出てます。

 

 

で、「グリゴリー・マンキュー」について検索します。

 

ウィキペディアの「グリゴリー・マンキュー」を見てみます。

グレゴリー・マンキュー - Wikipedia

 

 

「経済学の教科書の著者」

って項目があって、

彼の書いた経済学の教科書が、

日本を含む世界中で、バカ売れしたって事が書いてあります。

 

色々な国の大学の教科書として採用された、という事が書いてあります。

 

因みに彼は、この原稿料で家を購入した、という事が書いてあります。

 

 

教科書的な「信用創造」ってヤツが、世間に広まったのは、

 

この人の書いた教科書が、

バカ売れした事が原因なのかも知れないと、思いました。

 

 

この教科書的な「信用創造」の話だと、

確かに「預金通貨」は増えるけど、

「現金通貨」は増やせません。

 

 

(すいません、いつも同じ話で。)

 

 

 

ウィキペディアの「信用創造」が書き換えてある。

ウィキペディアの「信用創造」が書き換えてありますね。

信用創造 - Wikipedia


僕が、


信用創造って何? まず、ウィキペディアの説明から。(その1)


から、


信用創造って何? まず、ウィキペディアの説明から。(その8)


で説明していたのは、

「又貸し説」となって下の方に移ってます。

「間違った説で〜す。」みたいな感じの事が書かれています。


間違ってるんですかね?

間違っているとして、

「預金通貨」って、
「要求があれは、現金に換えてあげますよ。」って銀行が約束していて、

本当は、そんなに現金を持っていないのに、
銀行は「預金通貨」をたくさん作っています。

どうして、こんな事が可能なんでしょうか?

実際の銀行システムとは、違うけど、

例えば、こういう事を考えてみて。


ていう、例え話としては、
いいんじゃないかなあ〜。


後、日銀はすべての「預金通貨」を現金化する訳じゃないと思う。

選り好みすると思う。

主に日銀が買うのは、
「日本国債」で、

中小企業が銀行から融資を受けた時に、
銀行が預かった
「借用証書」は、
買ってくれない様な気がする。

でも、そういうものからも、
「預金通貨」は発行されている訳で、、、。


日銀が信用しないって言ってる相手も、
市中銀行は信用するって事にして、「預金通貨」を発行しているのかな?


YouTubeで「お金の発行の仕組み」?

YouTubeで、「お金の発行の仕組み」って検索すると、

この動画が出てくるので、

見てみます。

 

 

この動画で言っているのも、

教科書的な「信用創造」っていうヤツですね。

 

みんな、考えてみて欲しいんだけど、

この仕組みだと、

 

世の中に、「お金」ってものが全然ない時に、

 

誰も銀行にお金を預けないから、

「信用創造」のシステムが稼働し始める事ができず、

 

いつまで、待っても、

お金は発行されない。

 

 

だから、

先に、銀行が「預金通貨」として発行したお金が、

後からになって、

日銀から、「現金通貨」として出てくる仕組みがあるはずで、

 

 

教科書的な「信用創造」の話だと、

そこは説明されない。

 

 

「公定歩合」とか、

「買いオペレーション」とか、

「売りオペレーション」とか、

 

その辺を調べれば、

分かるのかな?

銀行は「無」から、お金を作る?

お金の事を調べていると、

よく見かける表現で、


「銀行は無からお金を作る。」


というのがあります。



銀行は、無から

預金通貨を作っていると思うんだけど、



銀行から、お金を借りる側も、

無から借用証書を作っています。



預金通貨は、

市中銀行が発行した

借用証書で、

それを電子化したものだと思います。

どの銀行が発行したのか、

発行元が誰かという情報は

書き込まれていない

借用証書だと思います。



銀行貸し出しというのは、

額面上同じ金額の

借用証書と借用証書を

交換しているだけだと思います。


なぜだか、

片方は、お金として

通用しているっていう。



なぜか?

お金の起源みたいな

お金の起源というか、

なぜ、価値あるものとして流通しているのか?

 

って事に関する、

ひとつの説。

 

 

昔は、政府に年貢を

お米で払っていました。

 

税金の物納という事ですね。

 

 

人々は、「政府に対して、

納税をしなければならない。」

という債務を負わされています。

 

政府は人々から税をとる権力を持っています。

 

 

昔は、お米という物で、

納税をしていました。

 

政府は、納税券(納税に使える券)を発行する事にしました。

 

今度からは、

「この納税券で納税してもよいし、

従来通り、お米でもよい。」

という事にしました。

 

政府は、

公務員給料を、

この納税券で、

支払いました。

(公務員って昔は、お侍さんかな。)

 

 

お侍さん(公務員)は、

農民から、

この納税券で、

お米を買います。

 

こうすれば、

お侍さんと農民が勝手にやりとりしてくれるので、

 

政府は、農民からお米を集めて、

お侍さんに配るって事をしなくてすみますね。

 

(お金のない時代、

実際にはどうやっていたのかは知らない。)

 

農民は、お侍さんからもらった

納税券で納税します。

 

お侍さんから納税券をもらわなかった農民は、

(お侍さんに、お米を売らなかった農民です。)

お米で納税します。

 

(ここで、お侍さんの不正行為が起きそうですね。

「年貢を納めろ!」って農民から、お米を取り上げておいて、

農民には「納税券」を支払わない。

そういう、お侍さんは、

切腹させられるのかな?)

 

 

この「納税券」があれば、

納税の義務(年貢米を納める義務)を果たせるので、

 

例えば、お侍さんが持っている

刀を作って売って、

「納税券」を沢山集めて、

その中から納税して、

 

納税しても余るようなら、

農民の人から、

お米を買う事にすれば、

 

自分は「農民」をやめて、

刀を作る専門の人として、

生活をすることが出来ますね。

 

 

まあ、ともかく、

 

「政府は、人々から税を取る権力を持っている。」

 

ならば、

 

「その政府は、お金を発行する事ができる。」

 

という事だと思います。

 

 

これを考えると、

面白いのは、

 

今、農民の米蔵にある

お米の量を元にして、

お金(納税券)を発行する事もできるけど、

 

どうせ来年、再来年も

お米は採れるだろうから、

その分まで先行して、

お金(納税券)を

発行する事ができちゃう。

 

 

で、

たくさん お金を発行したけど、

実際には不作だったら、

お米の値段が上がる(インフレ)って事になるのかな?